ゆき家の笑うワン達

ゆき家のワン達と日々のドタバタ日記

激動の七日間

12月7日、ゆきママが1本の電話を受けました。
声の調子からどこかのワンコが亡くなった様子・・。

メイが突然虹の橋を渡ったらしい・・。
我が家に4年も居て今年の5月優しい里親さんのところに行って
可愛がられていたのに・・・。

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こんなに元気でした。
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最近時々妙な咳をしていたそうです・・・・。
一目会いたいと里親さんのところへ飛んで行きました。

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泣きはらした目でゆきママが戻って来て、しばらくすると
今度は親元から電話・・。

父がベッドから落ちて病院へ運ばれたと聞き、すぐに下関の
病院へ向かいました。
心臓マッサージしていたと聞いて半分覚悟しながら・・・その思いを
吹き払いながら運転していると、病院に駆け付けた妹から涙声で連絡が・・

病院の待合室につくと家族が肩を震わせていました。

この日は朝から病院で受診し2か月分の薬を頂いたばかりでした。
一時期は全く食欲もなく流動食ばかりでしたが刺身をおかずに
ご飯も少しずつ食べるようになっていました。
ひとりでベッドに座って食事をしていたそうです。

大きな音に驚いて様子を見に行くと喘いでいたので救急へ電話
一言二言家族と会話して「病院へは行かない」と言ったとか・・。
そのうち呼吸が止まり救急隊の指示で到着するまで弟が心臓マッサージ
をしましたが蘇生しないまま、病院へ搬送されました。

結局、病院での懸命な処置も回復しませんでした。

翌日は友引ということもあり、通夜の12/9まで安置所で
一晩寝かされた父・・・
みんなが交代で付き添いました。
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翌日は通夜の会場へ移動しました。

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我が家はワンコ朝晩の散歩と食事もあるので下関と我が家
を何往復したことか・・。
三日・三晩で数時間程度しか睡眠も取れませんでした。

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父のたっての希望で、こじんまりとした葬儀でした。
自分の時もこれで十分だな~と思いました。
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葬儀の後も〇〇会館や病院・お寺などに手続き・支払い・遺品整理と
忙しい日々・・とても一人で全ては出来ません。

本来なら長男の私が駆け回らなくてはならないところですが
一番面倒な役所などの手続きを親と同居してくれている弟夫婦
が動いてくれ、妹夫婦も親元に近い所に住んでいて母の面倒を
見てくれるので本当に助かります。

今月の3日ころ風邪をひいてしまい。病院に行きましたが五日分の
薬を飲みきっても咳が止まらず通夜・葬儀の間中、そばに寝ている
父に移してしまうのではないかと思うほど咳こんでいました。

今日はようやく時間が取れたのでセカンドオピニオンということで
他の病院へ行って来ました。
あんなに止まらなかった咳が今は治まっています・・・。


弟夫婦の愛犬「ハナ」
表情がなんとも寂しそう・・父にもたいそう懐いていて
よく父の傍に添い寝していました。
きっとハナも何か感じているに違いありません。

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我が家のワンsは今日ようやくゆっくり一緒に居ました生憎の雨で
退屈そうです・・。

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  1. 2016/12/13(火) 18:32:44|
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